はじめに
こんばんは。
今回は以下の本を読んで勉強中です。
前回の記事はこちら
今回は第7章です。 (ネットワークの章結構長かったので...)
バージョンは以下です。
$ terraform --version Terraform v1.0.3
本題
第7章 ネットワーク
パブリックネットワークと、プライベートネットワークの作成です。
....AWSの勉強にもなるなぁ。
今回はほぼほぼ写経回。
一つ一つなんとなくは分かるという感じで進めていました。
そして前回同様 moduleで役割ごとにわけて分割していきました。
そういえば、前回の章で自分が勝手に調べた vaiableのデフォルト値 が今回の章で出てきました。
variable "cidr_blocks" {
type = list(string)
}
面白いなと思ったのは depends_on
docker-complseとかでも書いてた記憶ある。
EIPとNATゲートウェイはインターネットゲートウェイに依存しているため、 depends_onを明示的に指定して起動順を保障できるみたいです。
マルチAZの対応でも出来るため ざっくり流れはつかめるかと思いました。
正直 webコンソールから手をつけてくと何から作ればいいのかわかんなくなるので、この本のように一から作ってくと、詳細がわかるというわけではないですが、ざっくり手順と概要は頭にイメージできると思いました。
現状のディレクトリ構成はこんな感じ。
. ├── iam │ └── main.tf ├── main.tf ├── network │ ├── main.tf │ └── security_group │ └── main.tf ├── storage │ ├── log │ │ └── main.tf │ ├── private │ │ └── main.tf │ └── public │ └── main.tf ├── terraform.tfstate └── terraform.tfstate.backup
終わりに
ちょっと今週から React+TSの勉強もする必要があるので、今日はここまで。。。
9月中旬までは1章単位で進むかも。。。
地道にがんばります。
現場からは以上です。
